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深いいい話 レディ光子




レディ光子

クーデンホーフ光子こと青山ミツは、東京府牛込で骨董品屋を営む
青山喜八と妻ツネの三女として生まれた。
1892年当時のオーストリア=ハンガリー帝国の駐日代理大使として東京に赴任してきた
ハインリヒ・クーデンホーフ=カレルギーに見初められ、結婚することになった。
ハインリヒが騎馬で移動中、落馬したのをミツが手当てしたのがなれ初めだといわれる。

1893年には、周囲が反対する中、光子はハインリヒと結婚する。
1896年に光子は、夫の祖国であるオーストリア=ハンガリー帝国へとわたる。
その際には、明治天皇の皇后美子から「異国にいても日本人の誇りを忘れないでください」と激励された。
クーデンホーフ家はボヘミアとハンガリーに跨る広大な領地をもつ伯爵家であり、
クーデンホーフ一族は東洋の島国からきた光子を奇異の目で見た。
ハインリヒは「光子をヨーロッパ人と同等の扱いをしない者とは決闘をする」と言い、
光子の庇護に努めた。
1905年に日露戦争が起こり、日本の国際的地位が高まると、光子への偏見も和らぐが、
翌1906年5月14日にはハインリヒが急死してしまう。
ハインリヒの遺産は全て光子が相続するように遺言がなされていたが、
一族が日本人に先祖伝来の財産を奪われてなるものかと訴訟を起こす。
しかし、光子はひるむことなく受けて立ち、勝訴する。
夫の遺産を相続し、伯爵夫人として、家政を取り仕切る。
また社交界にも参加し、「黒髪の貴婦人」と呼ばれるようになる。

もともと彼女には気品が備わっていたようで、
髪の毛の黒さだけでなく、人を魅了する内面があったと聞いています。
明治の日本女性の美しさでしょう。

ゲラン香水の「ミツコ」は彼女の名にちなんだと言われている。

大和 和紀の漫画「レディ ミツコ」がお薦めです。(絶版になってたらごめんなさい)

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